| エサをあげる 日光浴 飼育水の交換 |
| エサをあげる |
基本的に配合飼料を与えています。ミドリガメは雑食性で人間が食べられるものであれば大抵何でも食べますが、市販の配合飼料は栄養バランスが良くこれだけ与えていれば充分に育ちます。
飼い始め当初や食欲が落ちていると感じた場合は肉や生き餌を与えると喜んで食べてくれます。但し、美味しい物を与えすぎてしまうと配合飼料を食べなくなってしまうので注意が必要です。
エサを与える回数は、生まれてから1年以内の子カメは朝夕2回程度、1年目からは2日に1回程度で充分です。
カメのエサのページへ
|
 |
| 日光浴 |
カメにとって日光浴は絶対に必要です。短い時間でも出来る限り毎日日光浴をさせてあげましょう。ガラス越しでは必要な紫外線を浴びることが出来ないので直接日光をあててあげましょう。また、温度の上がりすぎは熱射病などでカメが死んでしまうので必ず日陰を用意してあげます。
室内飼育の場合は満足に日光浴をさせてあげられないので、ライトで代用してあげます。最低でも1日8時間は照射してあげましょう。
カメのライト・スタンドのページへ |
 |
| 飼育水の交換 |
カメはよく飼育水を汚します。エサの食べ残しやフンも飼育水の汚れるスピードを早くしますので見つけたらなるべく除去するとよいでしょう。
飼育水の交換は1日1回が最適ですが最低でも3日に1回は行うようにしましょう。飼育水はカメの飲料水にもなりますので汚れが酷いとカメが水を飲まなくなり、脱水症状を発症し死に至るケースもあります。
また、飼育水を交換した際は水温に注意して下さい。飼育水が冷たすぎると呼吸器系の疾患を起こす事があります。
もしカメにコケが付着している場合は飼育水の交換と一緒に綺麗にしてあげます。歯ブラシやスポンジで軽く洗ってあげましょう。
飼育水の寿命を長くしたり、除菌・脱臭効果がある便利な飼育水も市販されています。
カメの除菌・脱臭のページへ |
カメ亀Navi TOPページへ
|